2008年10月24日

長谷川京子、ポルノギタリスト新藤とスピード婚!!ありのままの自分でいられる関係。

結婚女優の長谷川京子(30歳)とポルノグラフィティの
ギタリスト新藤晴一(34歳)が23日、結婚した。
【ニュースはこちら】





長谷川京子的には
第一印象から運命的な出会いを
感じていたらしく


「今まで考えられなかったくらい
ありのままの自分でいられる」


と、交際当初から思っていたそうです。

ありのままの自分…

私は、なぜか
この『言葉』に強い興味を抱きました。


この『ありのままの自分』に隠された謎を
私なりに、解き明かしてみたいと思います。


まず、第一に
この発言を口に出来る女性というのは
必ず『自分』というモノを
持っていないとダメだと思います。
『自分』の基準が曖昧な人に
『ありのまま』も何もないわけですから
ある意味、確固たる自分のスタイルを
自分で自認している女性にのみに
許された言葉であると思います。

つまり、この発言をする女性は
ある意味
『自分は頑固です!』
と言っているのと、同じことなのでは
ないでしょうか?

そこで、少し長谷川京子という
女性について調べてみました。

長谷川京子、1978年7月生まれのB型。
高校3年生の時に『CanCan』の
専属モデルオーディションに合格し
短大に通いながらモデル業をスタートさせる。

短大卒業後は、モデル業を本格的に始め
格闘技番組『SRS』の3代目司会者として
テレビデビューする。当時は、美人なのに
天然というキャラクターで、番組内でも
笑いをとりまくっていた、天才肌。

2002年に『CanCan』を卒業後
本格的に女優業に転身する。
『おいしいプロポーズ』で連ドラ初主演を果たす。

現在は、カンヌ国際映画祭で
審査員特別グランプリを獲得した
河瀬直美監督の作品
『七夜待』に主演で出演する傍ら
TBS系ドラマ『SCANDAL』に
鈴木京香、吹石一恵、桃井かおりらと
主役を演じている。


経歴を見る限りでは
申し分がないほど、素晴らしいキャリアの
築き方だと思います。
芸能界のキャリアウーマンといった感じですね。


それだけに…


頑固であるような雰囲気が滲みでてます。


以前、深夜のバラエティに出演しているのを
観たのですが、その時、私は長谷川京子を
『男前な美人』
だと、思いました。

とにかく、サバサバしていて
飾らない性格と発言。

これは
ありのままの自分を出しまくってるんじゃない?
という勢いがあったのですが
今回の結婚の際に
『ありのままの自分を出せる』と
言いだしたので

『お前のありのままは、どんな姿なんだ?』

と思ってしまいました。


そこで私は
仮説を立ててみようと思います。
なぜ、ハセキョーは『ありのままの自分』を
出せずにいたのか?についてです。


【仮説1】
自分に自信がなかった?説

自分を出せないという人の大半は
この理由に尽きると思います。
よくあるパターンでいうと
過去に付き合っていた男性に
『ありのままの自分を
否定されるような発言をされた』
というトラウマで、好きな人が出来ると
自分を出すことに対して
臆病になってしまうパターンです。
俗にいう『ネガティブ・スパイラル』


【仮説2】
自分ひとり歩き説

これは、見た目の印象が強い人に
よく起こる現象です。
見た目のインパクトで、あまりに
強いイメージを与えてしまい
自分を出す前に、自分のイメージが
一人歩きを始めてしまうパターンです。
これによって、途中からの軌道修正を図るも
イメージが完全に定着してしまっているせいで
『○○ちゃんは、そういう子じゃないから』
などと、お節介な友人、知人に
自分を出す機会を
インターセプトされてしまいます。
結局、きっかけが掴めず、ずるずる
そのイメージに引きずられてしまいます。
こういう状態に陥った女性は
極端から極端に走りがちで
我慢の限界に達すると
ある日、突然、
素人モノのアダルトビデオとかで
デビューしてしまったりする人がいます。
『なんで、こんな可愛い子が!?』
というAV嬢は、大抵、そうです。
※単体モノとかでデビューする子は、別です。
あれは、計算されたビジネスです。


【仮説3】
なんちゃって自分説

これは、自分で意識して
『ありのままの自分』を封印する行為です。
つまり『なんちゃって自分』を作り
回りが、その『なんちゃって自分』を
自分だと信じ込んでいる様をみて
満足感に浸るという
ややアブノーマルなプレイです。
こういった女性は
極度の寂しがりやが多く
人の注目を集めたいがために
人の注目を集められるキャラを
自分なりに研究し、その成果を披露しているのです。
それが、上手くいった時の快感は
依存性の強いモノであり
一度ハマると、なかなかやめられないという
状態に陥ってしまいます。
そして、そのうち、自分というものを
見失い、極度の鬱状態に入ってしまったり
急に自分のキャラクターが暴走したり
突然、泣き出したりと、最終的には
『困ったちゃん』というキャラに落ち着く人が
大半のように見受けられます。
私はこれを
『キャラクターズ・ハイ』と名付けてます。


色々と仮説を立てて検証してみましたが
長谷川京子には、どれも
当てはまらないような気がしてきました。

そもそも、『自分を持っている』ことを
前提に話をしていたのに、上記の仮説は
全て『自分を喪失』している人の分析結果に
なってしまいました。

やはり、アカの他人の
結婚話でブログを書くのは
難しいです…。

おめでとうございます!

って書くのも、変だし…。
かといって、悪く書くのも嫌だし…。


なんとか、ひとつだけ
長谷川京子が『自分を持っている』
ということを、伝えることが出来る
エピソードを発見しました。
なので、それを書いておきます。

長谷川京子のニックネームは
『ハセキョー』ですが
『ハセキョン』というのもあったのです。
ただ、本人が『ハセキョン』だと
後ろにハートマークが付きそうで
それは自分のキャラじゃないから
『ハセキョー』の方が良いと言ったそうです。


こんな感じで、今日は許して下さい。


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posted by こにしとも at 23:39 | 東京 霧 | Comment(0) | TrackBack(0) | バックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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