連休最終日ですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は仕事してます…。
歌手の鈴木亜美が、TBS系「愛の劇場」の40周年記念ドラマとして、11月24日にスタートする「ラブレター」(全60話、月〜金曜後1・0)で、聴覚障害がある主人公を演じることが決定した。
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鈴木亜美といえば、一時、『事務所の独立問題』で
プロダクションと揉めてから
しばらく表舞台に出ることがなくなっていたが
ここ最近、特にエイベックスに移籍してからは
かつての勢いを取り戻すほど、活発な活動を見せています。
元々は『鈴木あみ』って、名前がひらがなだったんですよね。
私がよく知ってる鈴木亜美は、ひらがなの『あみ』の方で
Be Together♪Be Together♪
と歌っていた記憶が強いです。
お世辞にも、歌は上手いとはいい難かったのですが
当時人気だった小室ファミリーのメンバーの中では、唯一
『不器用だけど、一生懸命さが、良い意味で前に出てる人』
だったような気がします。
モー娘。でおなじみの
素人オーディション番組『ASAYAN』出身というのも
そういうところに影響してるのでしょうか?
とにかく、割と鈴木亜美には、良い印象しかなかったので
復活してきてくれたことは、素直に嬉しいです。
さて、そんな鈴木亜美も、今年で26歳になったそうです。
そろそろ、次のステップに向かわないと
いけない時期なのかもしれません。
元々、歌に圧倒的な力を持っているわけではない彼女が
次に目指すのはダンスか女優か?といったところだと思います。
個人的には、鈴木亜美のダンスを高く評価していたので
ミュージカル系に進めば面白いのではないか?と思っていました。
先月、青山劇場にて行われた
『〜avex group The 20th Anniversary〜「ココロノカケラ」 』
で、鈴木亜美はミュージカルに初挑戦しました。
それなりに、業界関係者の評価を得ているみたいです。
大体、今後の展開というか
会社が売り込もうとしている方向が見えてきました。
そこで、今回の昼ドラ主演です。
しかも、演じるのは聴覚障害者の女性という
役作りに時間を要する難役です。
これは本腰を入れて、女優をやろうという
気持ちがなければ、事務所側も取ってこれない仕事だと思います。
一歩間違うと、大きなマイナス評価に繋がる仕事なだけに
アイドル歌手を続けるなら
出来れば触れたくないのが本音だと思います。
どうせなら、もっとソフトな内容で
等身大の自分のまま演じられる
ドラマの主演を選ぶ方が、気持ち的には楽です。
鈴木亜美にとっても、事務所にとっても
これは勇気のいる決断だったと思います。
障害を扱うドラマで
『役作り失敗しちゃいました♪』
は、本人に悪意がなくても
差別表現につながる可能性があります。
そうなると、叩かれまくるのは、目に見えてますから。
今、鈴木亜美は、必死で手話の特訓をしているみたいです。
ぜひ、頑張ってもらいたいものです。
これを乗り越えれば
また新たな鈴木亜美の道が拓けるのではないでしょうか?
「ラブレター」(全60話、月〜金曜、午後1時〜)
※放送開始は11月24日です。
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